よくあるご質問(FAQ)

Raise3D本体について

水平調整、高さ調整は必要ですか?

水平調整は必要ありません。(N1を除く)

高さ調整は初回の造形時に必要ですが、大きな移動等がない限りその後は高さ調整をする必要はございません。理由としては、Z軸ボールネジが6本、XY軸十字型ボールネジを採用しており完全に固定しているからです。
また、工場出荷時に13本のねじを工学的に考察したデザインで固定されているため水平度がずれる心配はありません。

電気代/ランニングコストはどれくらいですか?

造形中は、平均で1時間約5.25円かかります。
造形をしていないアイドリング状態の場合は、平均で1時間約0.75円かかります。

PCは直接繋げますか?またWi-Fiは使用できますか?

PCは繋げませんが、USBメモリ・SDカードにデータを保存して造形が可能です。もちろんWi-Fiも使用可能です。

タッチパネルが反応しないとき、どうしたらいいですか?

A.1 アース線を接続して、再起動をかけてください。
A.2 前の扉を開けて、タッチパネルの左上の金属を触りながら操作してください。

タッチパネルが反応しない原因は静電気にあります。上記の方法で静電気を逃がすことができるので、反応がよくなります。

デュアルヘッドの場合、右ヘッドの造形サイズは小さくなりますか?

右ヘッドのみで使用する場合は、左ヘッドと同じく最大造形エリアでの造形が可能です。
ただ、両方のノズルを使用して造形する場合は最大造形サイズより25mmほど小さくなります。

0.01mmで造形するにはどうしたらいいですか?

0.01mmでの造形は、PLAフィラメントのみ可能でございます。
ABSフィラメントの場合0.05mmの積層ピッチでの造形まで可能です。
その他特殊フィラメント(高透明、Polyflexを除く)についても同様です。

また0.01mmで造形する際はideaMakerにて設定値を変更する必要があります。
参考設定を公開いたしますので、以下よりダウンロードください。
※上記はあくまで参考のセッティングです。フィラメントなどによっては若干変更する必要があります。

 0.01mmsetting-export

消耗品について

純正フィラメント以外のフィラメントも使用可能でしょうか?

純正品以外のフィラメントも使用可能なものもありますが、純正品以外のフィラメントを使用した場合、保証の対象外となります。

消耗品の交換目安はどのくらいですか?

・純正ノズルは、1000時間以上が交換目安となります。

・ビルドサーフェスは150回以上の造形が交換目安となります。

各フィラメントの適正温度は何度ですか?

以下の表をご覧ください。

品名 メーカー推奨ノズル温度 土台温度 スピード
Raise3D純正プレミアムPLAフィラメント 205-235℃ 30‐50℃ 50-100mm/s
Raise3D純正プレミアムABSフィラメント 230-260℃ 100‐110℃ 50-100mm/s
Raise3D合成PETGフィラメント 230-240℃ 100‐110℃ 50-100mm/s
Raise3D合成カーボンフィラメント 200-220℃ 30‐50℃ 50-100mm/s
Raise3D高透明フィラメント 230-250℃ 100‐110℃ 50-100mm/s
Raise3D合成木質フィラメント 220-230℃ 100‐110℃ 30-50mm/s
PolyFlexゴムライクフィラメント 200-235℃ 100‐110℃ 30-90mm/s

プラットフォームのサイズはなぜ大きいのですか?

①安全面を考慮して少し大きめの作りとなっています。
②右ヘッドが壁に当たらないように少し余白を持たせるためです。

サポートについて

製品が故障した場合、どういった対応をとっていただけますか?

電話もしくはメールで対応をいたします。
故障状況をお聞きし、軽度の故障の場合、故障部分のパーツを送付しお客様に付け替えていただく形をとらせていただきます。
重度の故障でお客様の方で対応不可の場合は製品を送付していただいて修理後、返送いたします。
保証期間内であればパーツ代金、修理費用は無料で実施させていただきます。
製品を送付する際の送料(片道分)のみお客様負担とさせていただきます。