Raise3Dの7つの特徴

特徴①:真の高精度

3Dプリンターの精度と積層ピッチの細かさが同じ意味であると考えるお客様は少なくありません。しかし、同じ積層ピッチの造形でも機械によって造形精度が大幅に変わってきます。それはなぜでしょうか?
実は、精度に影響するのは積層ピッチだけではなく、各軸の解像度や機械構造(震度)、データのスライス方法も影響します。

Raise3Dは他社にはない以下の4つの特徴によって、真の高精度を実現しました。

  1. 積層ピッチ:0.01mm〜0.65mm
  2. 位置決め精度:Z軸0.078125 micron 、X/Y軸0.78125 micron
  3. 機械構造:Z軸に6本、X/Y軸十字型のボールネジを採用
  4. データのスライス方法:
    Raise3Dは独自開発のソフトウェア「ideaMaker」を使用することで、データがスマートにスライスされ、細かい部分まで表現できます。

以上の点から、「細かい支柱」から「薄い壁面」まで安定的に造形することが可能です。
※使用するフィラメントによっては0.01mmの積層ピッチで造形できない場合もございます

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高精度を要求する造形物

特徴②:大型の造形サイズと高安定性

Raise3Dプリンター Nシリーズはお客様のニーズに応じて、3つの造形サイズをご用意しております。最大610mmの造形サイズで大型な造形も一括で可能です。
また造形時間が長ければ長いほど、機械の安定性に対する要求が厳しくなりますが、Raise3D N2とN2 PlusはZ軸6本、X/Y軸十字ボールねじを採用しているため、大型で200時間を超える造形も安定して造形できます。
また、停電が起きても作業を一時中断し、回復後中断した箇所から再開可能なので急な停電も怖くありません。
高さ610mmまでの大型造形から小さい造形まで可能な3種類のスタイル

特徴③:世界初の可動式デュアルヘッドを搭載。

Raise3D Pro2シリーズの可動式デュアルヘッドは、造形中に1.5mm昇降する新方式です。
造形しながら可動することで、造形物にぶつかることはなく、プリントもスピーディーに行うことができます。

※Raise3D Pro2シリーズのみの機能です。
※造形しながら、ヘッドを切り替えられるのはRaise3D Pro2シリーズが世界初となります。

一般的な3Dプリンターのデュアルヘッドは、造形中のトラブルが多く、使うには相当な経験が必要でした。
しかし、可動式になったことで造形の失敗も少なくなり、誰でも簡単にデュアルでの造形を行うことができます。
デュアルヘッドを使うことで、2色での3Dプリントや、サポート材を水溶性フィラメントで造形することができます。
Raise3D デュアルヘッド

特徴④:多種類フィラメント使用可能

日本3Dプリンター株式会社は、自社純正のフィラメントに限らず、日本の顧客のニーズに応じてサードパーティーのフィラメントをリサーチし、日本国内で造形テストを実施後、フィラメントと造形パラメーターをお客様に提供する「RAISE3D日本OFP(オープンフィラメントプログラム)」を行っております。通常純正品以外には保証は適用されませんが、このプログラムを実施することによって提供されたフィラメントも保証対象とされ、お客様への3Dプリントソリューションを実現します。

「RAISE3D日本OFP」、使用可能フィラメントについて詳しくはこちら

各種フィラメントでの造形

特徴⑤:独自開発の高機能ソフトウェア

3Dプリンター業界の8割以上の機械はオープンソースのソフトウェアをベースとして作られておりますが、Raise3Dは独自開発のソフトウェア「ideaMaker」を採用しています。サポート部分が自動的に生成され、業界トップクラスの取り外しやすさを誇ります。また、難しいデータでもスマートにスライスすることができ、複雑性の高いプリントを可能にします。
”短時間で形を見たい”、”細かいところを表現したい”などお客様の幅広いニーズに応えることができます。

・サポート生成:自動モードと手動モードが選択可能です。自動モードの場合、サポート部分は自動的に生成され、造形後のサポート及びラフトの取り外しが簡単にでき、後処理の必要がありません。手動モードの場合、サポートを自由につけることができます。
・スライス方法:スライサーのスピードは業界トップクラスで、「細かい支柱」から「薄い壁面」までスマートにスライスすることができます
・シミュレーション:スライス終了後、造形のシミュレーションができます。
また、造形データの拡大/縮小、切り取り、回転、コピーなどもソフト上で行うことができます。

Raise3D社独自の高機能ソフトウェア「ideamaker」

特徴⑥:使いやすさ

Raise3Dは従来の3Dプリンターの使用時の問題を改善し、最も扱いやすい機械を目指して以下のポイントに着目して開発されました。
1, 業界初のタッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載し、ワンタッチでの造形が可能になりました。また、フィラメントの挿入/除去、プリント中の温度調整も可能となりました。
2, 停電が起きても作業を一時中断し、回復後中断した箇所から再開可能。
3, 低騒音:造形中の騒音は50dB以下に抑えることで、静かな造形を実現しました。
4, イージーメンテナンス:カバーが透明にできており、ギアが一目で確認できるため万が一つまり等が発生した際すぐに発見でき、メンテナンスも簡単にできます。

業界初のタッチパネル対応液晶ディスプレイ搭載
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特徴⑦:充実のアフターサービス

日本3Dプリンター株式会社はRaise3Dの日本総代理店です。
現在までに800社以上の導入事例を持ち、迅速な修理とパーツの供給が可能です。
24時間メール対応を受け付けており、電話でのサポートも行います。

充実で迅速なアフターサポートの実践