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【Raise3D造形の成功率を高めるためのコツ!初級編】

日頃はRaise3Dプリンターをご愛顧いただきありがとうございます。

今回は【造形の成功率を高めるためのコツ!初級編】と題しまして、3点お伝えいたします。

1.設定温度

それぞれのフィラメントにデフォルトの設定値が入っておりますが、特に冬場は外気の気温に影響を受けやすいので、造形がうまくいかない場合(層同士がちゃんとくっついてないなど)には、5度ずつ温度を調整してください。

また付属の蓋も、フィラメントの種類によっては必須ですのでお忘れないようお気をつけくださいませ。(取扱説明書のフィラメント一覧リストを更新いたしました。新しいリストのダウンロードは、Raise3D専用ホームページの「各種ダウンロード」ページからダウンロード可能でございます。)

※新しいフィラメント一覧リストをダウンロードできますので、是非ご一読くださいませ。

※高透明フィラメント・カーボン合成フィラメント・木質フィラメントなどの特殊フィラメントは、造形条件(機種、ノズル径、積層ピッチなど)により、Binファイルの設定が変わる場合がありますので、特殊フィラメントの造形がうまくいかない時は、お気軽に弊社にお問い合わせください。

2.ノズルの高さ

通常0.2mmの積層ピッチの際は、付属のゲージをZ軸原点でノズルとプラットフォームの間に滑り込ませ、動かしずらさを感じる程度の高さにします。
0.05mmなど積層ピッチが細かい時は、0.2mm未満の厚さで高さ調整を行うことをお勧めします。

3.ノズルの汚れ

ノズルの交換目安としてはおおよそ1000時間です。
どうしても少しずつ小さな「ゴミ」が付着したり、フィラメントの素材によってはノズルを少しずつ削ったりしてしまい、それが造形精度や成功率に影響を与えることがありますので、1000時間を目安に交換をお勧めいたします。

日本3Dプリンター株式会社は、皆様に3Dプリンターを最大限活用していただけるよう尽力して参ります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。