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C-3.11.4 ワイプウォール

この機能を有効にすると、待機中のノズルから垂れてきたフィラメントが付着しないように造形物を覆う壁(ワイプウォール)が生成されます。

 

ワイプウォールとワイプタワーは左右ノズルで造形される際は、基本的に設定していただいた方が良いです。

 

ワイプウォールのモード:

ワイプウォールの造形モードのことです。

「インターレース」を選択すると、層ごとに異なるノズルでワイプウォールを造形します。

そのためフィラメントの相性や高さ調整で、層ごとの密着性が悪くなる場合があります。

「同心円状」はシェル毎に同じノズルで造形されます。(下画像は白が左ノズル、オレンジが右ノズルで造形さえれる部分を

表示しています。)

 

インターレース                                            同心円状

       

 

イプウォールのオフセット:モデルの外側のシェルとワイプウォールの間の距離です。

ワイプウォールの角度:ワイプウォールが造形される最大許容角度変化(0 から 90)です。

 

ワイプウォール角度「90」                                            ワイプウォール角度「0」

 

 

 

ワイプウォールのシェル数:ワイプウォールのシェルの数です。

 

ワイプウォールの種類:ワイプウォールシェルの形状です。

 

ワイプウォールの造形速度:ワイプウォールの造形速度です。