ハイエンドを超える!
低価格3Dプリンターが、
世界初の可動式デュアルヘッドを搭載

Raise3D 新シリーズ
予約開始
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Raise3Dプリンター、新シリーズの販売を開始しました

Raise3Dプリンターとは

±0.05mmの寸法精度 世界一を獲得した、
ハイエンドを超える3Dプリンター
  • ① 正確さはハイエンドを超える!寸法精度±0.05mm
  • ② 200時間以上の造形も可能な高安定性、最大造形サイズは305*305*610mm
  • ③ PLA/ABS/PC/PA/TPU/PET/PVA/Carbonなど多種類のフィラメントに対応
  • ④ 様々なFFF方式3Dプリンターランキングで1位を獲得
雑誌Makeのベスト大型3Dプリンター

米国Make誌

ベスト大型
3Dプリンター受賞

雑誌MakeでのベストFFF方式プリンター

米国Make誌

ベストFFF方式
3Dプリンター受賞

世界3Dプリンター白書のFFF方式3Dプリンターで1位

世界3Dプリンター白書

FFF方式造形品質
ランキング1位

Raise3D 新シリーズの特徴

新型 デュアルヘッド 0.6秒で切り替わる、世界初の可動式デュアルヘッド
デュアルヘッドでの2色造形

世界初の可動式デュアルヘッドを搭載。

Raise3D Pro2シリーズの可動式デュアルヘッドは、造形中に1.5mm昇降する新方式です。
造形しながら可動することで、造形物にぶつかることはなく、プリントもスピーディーに行うことができます。

※Raise3D Pro2シリーズのみの機能です。※造形しながら、ヘッドを切り替えられるのはRaise3D Pro2シリーズが世界初となります。

初心者でもデュアルでの造形が可能に

一般的な3Dプリンターのデュアルヘッドは、造形中のトラブルが多く、使うには相当な経験が必要でした。
しかし、可動式になったことで造形の失敗も少なくなり、誰でも簡単にデュアルでの造形を行うことができます。
デュアルヘッドを使うことで、2色での3Dプリントや、サポート材を水溶性フィラメントで造形することができます。

新型 エクストルーダー、加熱を防ぐギア構造

過熱を抑えるギア構造で、ノズル詰まりを防ぐ

3Dプリンターで多いトラブルが、エクストルーダーの過熱が原因となるヘッドの詰まりです。 Raise3Dの新シリーズでは、この問題を解消するために複数のギアを組み合わせた「新型エクストルーダー」を採用しています。
エクストルーダーの熱が伝わりづらい構造により、フィラメント詰まりが低減されます。さらに、モーターのトルクが従来の4倍となり、ギアのスリップが少なくなりました。

エクストルーダーの軽量化で、最高造形速度UP

従来のエクストルーダーが800gであったのに対し、新型エクストルーダーは半分以下の300gと軽量化に成功。これによって最大1.5倍の速度での造形が可能になり、さらに精度も格段に高くなりました。

次世代 メインボード、0.256mmステップの滑らかなプリントを実現

次世代メインボードで、造形品質が向上

CPUに「Cortex-M7 32bit RISC Core」を採用でしたことでヘッドのマイクロステップが0.256mmで制御可能になりました。
ヘッドのステップが細かくなったことで、S字カーブでのコントロールが可能になり、3Dプリントの造形品質が向上しました。
またスダンドアローンモータードライバーより、さらに良いアウトプットと熱性能が実現。
監視カメラ、いつでも何処でもプリンターを監視できる

監視カメラで、3Dプリントを遠隔監視

3Dプリントは、失敗する可能性もあります。Raise3D Pro2シリーズでは、監視カメラが搭載されました。
これにより、3Dプリントの状態をいつでも何処でも把握できるようになりました。
※Raise3D Pro2シリーズのみの機能です。

新素材の造形台、0.07mmで水平を保てる台座
新素材の採用で、熱変形に強くなった台座

新素材の採用で、熱変形に強くなったプラットフォーム

Raise3Dの新シリーズでは、造形台に航空機の外装にも使われている新素材を採用しました。
新素材は、変形が0.07mmと少なく(0-110度の間)、造形中の水平を保つことができます。
Raise3Dは、強靭なボールネジで水平調整が不要ですが、新しいプラットフォームでさらに造形が安定するようになりました。

様々なフィラメント、PLA / ABS / HIPS / PC / TPU / TPE / NYLON / PETG / ASA / PP / Glass Fiber Filled / Wood-Filled / Carbon Fiber

ナイロンなど新開発の素材が登場

Raise3Dには、様々な素材のフィラメントが用意されています。新シリーズの発表に合わせて、ナイロンやPVA、ASAなど新しい素材も加わりました。

Raise3D 新商品・その他の特徴

高精度、積層ピッチ0.01mm

積層ピッチ0.01mmの高精度

ハイエンド3Dプリンターを超える、積層ピッチ0.01mmの高精度を実現。低価格3Dプリンターの限界を超えた3Dプリンターです。

91%以上の粒子をブロックする高性能 エアフィルター

健康を守る高性能エアフィルター

内蔵HEPAフィルターが、91%以上の粒子をブロック。周囲の環境に優しく、ユーザーの健康も守ります。

フィラメント切れ?!でも安心のセンサー

プリント中のフィラメント切れを防ぐ

大型の造形物をプリントしていると起こりがちな、フィラメント切れ。
これを防ぐために新しいRaise3Dプリンターにはフィラメントセンサーが搭載されました

Raise3D 新商品の概要

Raise3D Pro2シリーズ

世界初の可動式デュアルヘッドや、監視カメラを搭載したプロ向けのシリーズ。

  • ヘッド:可動式デュアルヘッド
  • 最大造形サイズ: Pro2 305×305×300mm、Pro2 Plus 305×305×605mm
  • 最小積層ピッチ:0.01mm
  • フィラメントセンサー/カメラ/フィルター
  • 最大ノズル温度:300℃
  • 停電後の印刷再開機能
  • 7インチタッチスクリーン/Wi-Fi接続
Raise Pro2シリーズ

Raise3D N2Sシリーズ

高精度はそのままに、従来のN2をアップグレードしたシリーズです。

  • 最大造形サイズ: N2S 305×305×305mm、N2S Plus 305×305×610mm
  • 最小積層ピッチ:0.01mm
  • フィラメントセンサー/フィルター
  • 最大ノズル温度:300℃
  • 停電後の印刷再開機能
  • 7インチタッチスクリーン/Wi-Fi接続

従来のRaiseと新シリーズの比較表

N2/N2 Plus N2S/N2S Plus Pro2/Pro2 Plus
出力技術 FFF(熱溶解フィラメント製法)方式 FFF(熱溶解フィラメント製法)方式 FFF(熱溶解フィラメント製法)方式
プリントヘッド シングル/デュアルヘッド シングルヘッド 可動式デュアルヘッド
最大造形寸法 305x305x305mm;305x305x610mm(Plus) 305x305x305mm;305x305x610mm(Plus) 305x305x300mm;305x305x605mm(Plus)
フィラメント直径 1.75mm 1.75mm 1.75mm
位置決め精度 12.5, 12.5, 1.25 micron 0.78125, 0.78125, 0.078125 micron 0.78125, 0.78125, 0.078125 micron
出力速度 30 – 150 mm/s 30 – 150 mm/s 30 – 150 mm/s
プリント用シート BuildTak BuildTak BuildTak
モーションコントローラ ATMega2560 MCU ARM Cortex-M7 32bit RISC Core ARM Cortex-M7 32bit RISC Core
最大プラットフォーム温度 110 ºC 110 ºC 110 ºC
プラットフォーム材質 アルミニウムベースPCB シリコン素材 シリコン素材
プラットフォームの水平調整 なし なし なし
フィラメント種類 ナイロン、PLA、ABS、PC、TPU 95A、PP、PVA、PETG、充填PLA、充填ナイロン ナイロン、PLA、ABS、PC、TPU 95A、PP、PVA、PETG、充填PLA、充填ナイロン ナイロン、PLA、ABS、PC、TPU 95A、PP、PVA、PETG、充填PLA、充填ナイロン
ノズル直径 0.2 mm 0.4mm(標準) 0.6mm 0.8mm 0.2 mm 0.4mm(標準) 0.6mm 0.8mm 0.2 mm 0.4mm(標準) 0.6mm 0.8mm
最大ノズル温度 300 ºC 300 ºC 300 ºC
動作時音量 50 dBA 50 dBA 50 dBA
接続方法 Wi-Fi, LAN, USB , SD card , Ethernet Wi-Fi, LAN, USB , SD card , Ethernet Wi-Fi, LAN, USB , Ethernet
カメラ なし なし あり