よくある質問

機械本体について

消耗品について

  • Q純正、OFPフィラメント以外のフィラメントについて

    • A

      純正、OFP以外のフィラメントも使用可能なものもありますが、純正品以外のフィラメントを使用した場合、保証の対象外となります。

      ※メーカーホームページで掲載しているOFPフィラメントにつきましては弊社で全てはサポート対応しておりません。サポート範囲内のフィラメントは弊社ホームページのOFP 紹介ページをご参照くださいませ。

       

  • Qフィラメントの保管方法

    • A

      基本的にどの素材も吸湿性があり、保管時は注意が必要です。

      (「PolyBox™」の併用が必須なフィラメントかどうかの確認につきましては、フィラメントページをご確認ください。)

       

      湿気を吸ってしまうと、造形不良、ノズル詰まり、ドライブギアへの噛み込みなど様々なトラブルを引 き起こしてしまいます。

       

      そのため弊社ではPolyMaker社より販売しています湿気防止機能付きのフィラメント保管ボックスPolyBox™を取り扱っております。

      本体内にセットした乾燥剤が湿気を吸収します。

      また付属の保護キャップとチューブを使って3Dプリンターに接続可能で、フィラメントスタンドとしてもご使用いただけます。

      ボックス内の温度、湿度測定機能も付いています。

  • Q消耗品の交換目安

    • A

      ・純正ノズルは、1000時間以上が交換目安となります。

      ・ビルドサーフェスは100回以上の造形が交換目安となります。

      ※造形状況や使用素材によって交換目安が変わります。

使い方について

  • Q水平調整について

    • A

      N1以外は基本的には水平調整の必要はございません。

      ご使用機器がPro2で、造形物の状態から水平のずれが疑われる場合は下記内容で実施くださいませ。

      センドバックでの修理対応希望の場合や上記記載以外の機種はお問い合わせフォームからご連絡ください。

       

      【Pro2】

      水平調整方法をご参照ください。

       

      【N1】

      取扱説明書をご参照ください。

  • Qフィラメントが切れた時(フィラメント継ぎ足しをしたい時)

    • A

      A

      ※再度フィラメントをロードいただく際、

      PLAであればある程度お時間空いた後でも問題なく造形再開ができるのですが、

      ABS等ですと収縮率が高く一時停止時間が長いと再度造形再開した際に
      うまく造形できない場合がございますのでご注意ください。

       

      【Pro2、N2S、E2】

      ① フィラメントが切れると自動で一時停止します。

      ② 新しいフィラメントを設置し(先端は斜め45度程度にカットします)、

      「設定」画面からフィラメントをロードします。

      • 「ホーム」画面にあるスタートボタンをタッチして再開します。

       

      【N2、N1】

      (Pro2、E2でフィラメントが切れてない状態でフィラメントを入れ替えたい場合も同様の手順です。)

      ① 「ホーム」画面にある一時停止ボタンをタッチします。

       

      ② 現在挿入されているフィラメントを「設定」画面からアンロードし、フィラメントを除去します。

      ③ 新しいフィラメントを「設定」画面からロードします。

      ④ ホーム画面にある「スタート」マークをタッチして再開します。

       

造形時の注意点について

  • Qデュアル造形について

    • A

      2種類の異なるフィラメント組み合わせて1つのものを造形する場合は

      フィラメントの相性がございます。

      フィラメントの組み合わせは下記もしくはフィラメント紹介ページをご参照ください。

      ※ナイロン同士の使用もサポートが非常に外しづらいです。

       

      ideaMakerの設定方法はこちらをご参照ください。

      ※左右のノズルの径が異なると造形がうまくできませんので、基本的には左右同じノズル径をご使用ください。

       

      モデル毎に左右のノズルを切り替える場合のideaMakerの設定はこちら

       

  • Qサポートとモデルの接する面が綺麗に造形できない場合

    • A

      「高密度サポート」設定で改善できる場合がございます。

      こちらは造形物との接地面のみ密度を高くするため、

      通常のサポート材より造形物をしっかりと支えることができますのと

      接地面を綺麗に剥がすことが可能でございます。

      (モデルとの接地面のサポート材ががラフトのような形状で造形されます。)

      設定方法

      ideaMaker→スライス→編集→サポート→高密度サポート

      を層数3、充填率60~80%程度の設定がお勧めです。

      剥がしづらくもなりますので、

      その際は、サポートと本体部分の距離を一緒にご調整ください。

      設定方法

      ideaMaker→スライスを始める→編集→サポート→サポートと本体部分の距離 がデフォルトで1になっていますので、こちらを2に設定していただくと、

      距離を2層分離すことができ、剥がしやすくなります。

トラブルについて

  • QノズルがideaMakerの設定通りに切り替わらない場合

    • A

      ① ideaMakerの設定があっているかご確認ください。

      *確認方法

      ideaMaker→スライスを始める→スライス→プレビュー画面の右下にある

      「構造」のタブを選択し、「エクストルーダー」に切り替えます。

      そうすると左右どちらのノズルで造形するか色分けされます。

      左下にある「層数」のボックスを左右に動かすことで内部も確認できます。

       

      ② ideaMakerでの設定に問題がなければ、「ノズル切替不良時の確認」をご確認ください。(補足動画もご参照ください。)

      ③ 実施後も改善しない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • Qパネル上にエラー表記が出た場合

    • A

      【E2】

      お問い合わせフォームから、エラー画面とシリアルログ、gコードデータをお送りください。

      gコードは下記手順にてダウンロードいただけます。

      ideaMaker→スライスを始める→スライス→エクスポート(もしくはローカルディスクへ書き出す)

       

      【Pro2、N2S】

      各機種のメンテナンスマニュアルをご参照ください。

       

      【N2、N1】

      Pro2メンテナンスマニュアル」をご参照の上、ご確認ください。

      ※基板の仕様がPro2とNシリーズで異なりますので、温度センサーと通信ケーブルの抜き差しはこちらをご参照ください。通信ケーブルは基板に接続されている幅広の灰色のコネクターです。

  • Q電源がつかなくなった場合

    • A

      電源コードを抜いた状態でヒューズが切れていないかご確認ください。

      確認方法はN1、N2シリーズはこちら、Pro2、N2Sはこちら

       

      切れている場合は交換してください。

      赤、青のヒューズは弊社にて販売、電源ヒューズ(250V 10A 20mm)は市販品です。

      改善しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。

  • Qタッチパネルがつかなくなった、反応しなくなった場合

    • A

      ※機械全体の電源が落ちて反応しない場合は「電源がつかなくなった場合」をご確認ください。

       

      【Pro2】

      ① リセットボタン
      タッチパネル裏に銀色のリセットボタンがございますので
      こちらを押して再起動をお試しください。

       

      ② ヒューズ

      ヒューズが切れていないかご確認ください。確認方法はこちら

      切れている場合は交換してください。

      赤、青のヒューズは弊社にて販売、電源ヒューズ(250V 10A 20mm)は市販品です。

       

      ③ 上記で改善しない場合はタッチパネルの交換が必要になります。

      タッチパネルのご注文もしくは修理依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。

      交換方法はこちら

       

       

      【N2】

      ① アース線

      可能であればアース線を接続して、再起動をかけてください。

       

      ② 静電気

      前の扉を開けて、タッチパネルの左上の金属を触りながら操作してください。

      上記の方法で静電気を逃がすことができるので、反応がよくなることがあります。

       

      ③ リセットボタン
      タッチパネル裏に銀色のリセットボタンがございますので
      こちらを押して再起動をお試しください。

       

      ④ ヒューズ

      ヒューズが切れていないかご確認ください。確認方法はこちら

      切れている場合は交換してください。

      赤、青のヒューズは弊社にて販売、電源ヒューズ(250V 10A 20mm)は市販品です。

       

      ⑤ 充電
      N2のタッチパネルは充電式になっておりますので
      一度半日〜1日程度電源をつけたままにしておきます。
      その後電源を一度切り、再度電源を入れてご使用いただけるかご確認ください。

       

      ➅ バッテリー(リチウム電池)コネクタを抜く
      資料をご参照の上、一度パネル裏にありますバッテリー(リチウム電池)のコネクタ部分を、電源を落とした状態で抜いていただきお試しください。(マ

      ニュアル1~6参照)
      抜いた後、電源をつけていただき問題なくご使用できましたら
      そのままお使いいただいて大丈夫です。
      (最新のファームウェアバージョンとタッチパネルバージョンであれば
      バッテリー(リチウム電池)コネクタを外したままでお使いいただけます。)

       

       

      ⑦ 上記で改善しない場合はタッチパネルの交換が必要になります。

      タッチパネルのご注文もしくは修理依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。

      交換方法はこちら

  • Q製品トラブル時の対応について

    • A

      取扱説明書メンテナンスマニュアルよくある質問メンテナンスページをご確認いただいても解決できない場合、電話もしくはメールで対応をいたします。
      状況を伺い軽度の故障の場合、故障部分のパーツを送付しお客様に付け替えていただく流れになります。
      重度の故障でお客様にて対応不可の場合は製品を送付していただいて修理後、返送いたします。
      保証期間内であればパーツ代金、修理費用は無料で実施させていただきます。
      製品を送付する際の送料(片道分)のみお客様負担とさせていただきます。

      ※2021年2月より「梱包サービス」が始まりました。詳細はこちらをご確認ください。

ideaMakerについて

  • Q右ノズルだけで造形したい場合の設定方法

    • A

      設定方法は下記の通りです。

       

      ①モデルをideaMaker上にだし、モデルをクリックし、選択状態にします。 (暗めの赤色になっていれば選択状態になっています。)

      ②左上の「表示」をクリックします。

      ③左端にレンチマークがありますので、クリックし「モデル情報」の 画面をだします。

      ④デフォルトですと、左エクストルーダーが選択されていますので 右エクストルーダーに切り替えます。

      ⑤次にideaMaker→スライスを始める→編集→ エクストルーダー→右のエクストルーダー→「右のヘッドの設定を有効にします」 にチェックを入れます。

      ⑥ideaMaker→スライスを始める→編集→充填→充填のエクストルーダー→右のエクストルーダーを選択します。

      ⑦ideaMaker→スライスを始める→編集→サポート→サポートのエクストルーダー→右のエクストルーダーを選択します。

      ⑧ideaMaker→スライスを始める→編集→プラットフォームのラフト設定→ラフトを印刷するエクストルーダー→右のエクストルーダーを選択します。 (スカートを設定している場合は、スカートのエクストルーダーも 右のエクストルーダーを選択します。)

       

      ※N1、N2をご使用のお客様は事前に手動でノズル高さを調整する必要があります。