3Dプリンティング事例

多種多様なアプリケーション
Raise3Dの使用用途は業界ごとに多岐にわたります。

Raise3D Pro2シリーズを活用した塗装部品の制作

株式会社ヨーコーシャ様は精密模型の塗装、3Dプリント出力品の仕上げを中心に活動している企業です。
少量生産やワンオフの塗装を得意としています。プロダクトの試作品やサンプル品等、一品物の塗装にもご対応されています。
3Dプリンターを用いて造形物を出力してから、下地処理・仕上げを行って最終的に塗装していきます。
今回は同社の制作事例をご共有させていただきます。

みなとみらい線オフィシャルキャラクターの造形

使用機種:Raise3D Pro2
FDM方式出力
素材:ABS樹脂
製作行程:下地処理・塗装
ヤスリ掛け・パテ埋め・サフェーサーによる下地処理を施し2回の塗装を経てペーパーによる表面の仕上げを施しています。 デカールもオリジナル製作しております。

①サンドペーパー掛け、パテ埋め、サフェーサー塗装(下地塗装)で下地を丁寧に整えます。

②塗装面をある程度整えた後、面積の少ない黄色・青色を塗装します。焼付乾燥機で乾燥させた後、青色部分にもマスキングを施行します。

③黄色→青→赤→白の順に塗装した様子です。細かい傷などをペーパー掛け、コンパウンドでの磨きでさらに整えていきます。
目とクチバシの墨入れは筆と烏口で表現します。

株式会社ヨーコーシャホームページ

 

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