一覧へ戻る

ideaMaker 3.6.1の新機能について

2020.07.01

今回はideaMaker 3.6.1の新機能について、皆さんに紹介させていただきたいと思います。
ideaMaker3.6.1のダウンロードはこちらから

 

1.プリンター選択に「Raise3D N2S」「Raise3D N2S Plus」が追加しました。
(テンプレートデータはPro2のものをコピーしご使用ください。
コピー方法につきましては、 こちら をご参照ください。

2. レイヤーごとの設定にエクストルーダーの温度設定を追加しました。
レイヤーごとの温度設定は、温度管理リストに統合されます。
2つの同一層に異なる温度値が割り当てられている場合は、レイヤーごとの設定が優先されます。
【例】
温度制御リストで2層目の温度を200℃に設定し、5層目の温度を210℃に設定する。
レイヤーごとの温度設定で3層目から10層目までの温度を220℃に設定する。
すると、実際の第2層は200℃で造形され、第3層から第10層目までの層は220℃で造形され、第10層目より上の層は210℃で造形されます。

3. モデルにオーバーハングの表示を追加しました。
オーバーハングの表示は、メニューの “表示” > “オーバーハングの表示 “で切り替えることができます。
サポートタブの「オーバーハング角度」オプションを使用して、モデルのどの部分が張り出しているかを検出することができます。

4. メニュー「ファイル」→「標準プリミティブの追加」に標準形状を追加しました。
ideaMakerで簡単にBox(立方体)、Sphere(球体)、Cylinder(円柱)を追加できます。

5. 「表示」モードと「回転」モード選択時に同時に「移動」機能を追加できるようになりました。
メニュー「編集」>「一般設定」>「インターフェース」>「表示および回転モードでのモデルの移動を許可する」を有効にする。

※Raise Cloudの機能については現在検証中のため正式なマニュアルはございません。
それに伴い現時点ではRaiseCloudの正式なサポートは出来かねます。