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「Raise3D」の遠隔操作・造形予約・造形状況の確認などが可能!クラウド型ソフト「RaiseCloud」リリース

2020.08.07

いつもお世話になっております。日本3Dプリンターでございます。
平素は格別のご愛顧賜りまして厚く御礼申し上げます。

8月7日(金)、弊社が「Raise3D」利用ユーザー向けのクラウド型専用ソフトウェアの提供を開始いたします。このソフトを活用することにより、3Dプリンター「Raise3D」搭載カメラを通して造形状況をリアルタイム&映像で確認できるほか、造形の予約や停止、稼働状況のチェック、ワークフローの設定といった多彩な操作が可能です。

「RaiseCloud(レイズクラウド)」は、次のような遠隔操作が可能な3Dプリンター「Raise3D」利用ユーザー用のクラウド型ソフトウェアです。

RaiseCloud(レイズクラウド)の詳細およびユーザー登録はこちらのページをご確認ください。

1.3Dプリンター「Raise3D」搭載カメラを通したリアルタイムでの造形状況確認および造形予約・停止

3Dプリンター「Raise3D」に搭載されているカメラからの映像をリアルタイムで確認でき、準備中、造形中、造形完了などが把握できます。また造形開始の予約や造形途中での停止も可能です。さらに造形時の設定値設定や変更、3Dプリントデータの共有、チャットによるコミュニケーションが可能です。

2.複数の3Dプリンター「Raise3D」と登録した社内の部署やチームのメンバーによる利用状況の確認

複数の3Dプリンター「Raise3D」と、社内の部署やチームなどのメンバーを登録しておけば、どのスタッフがどの3Dプリンターを使っているのか、だれがどのプリンターの造形予約をしているのかなどを確認できます。

3.3Dプリンター「Raise3D」の消耗品などの使用量や稼働状況のチェック

プリンターの使用頻度など分析・統計ができます。使用材料の量や、造形の成功率などを確認することができます。プリンターの消耗品であるノズルやビルドサーフェスなどの交換時期の目安を知ることができます。

4.3Dプリントデータを割り当ててワークフロー設定が可能

造形用の3Dプリントデータを、データ作成者、造形担当者などのタスク別に割り当てることで業務が煩雑になることをふせぐワークフロー設定ができます。

8月25日(火)と9月17日(木)にクラウド型ソフト「RaiseCloud(レイズクラウド)」の活用方法や特徴を紹介するウェビナー(ウェブセミナー)を実施

お申し込みはこちらをクリックしてください。